貸ビットコインで億り人を目指す計画はどうなったか?

投資

2019年の秋ごろから、ビットコイン(BTC)の貸出申請を行っていて、2020年の1月頃でも貸し出し完了していなかった前回の記事の続報となります。

万が一、ビットコインが大暴騰して、1ビットコインで億れればな~、という宝くじのようなワンチャンスを期待した投資手法ですw (実は、セミリタイヤどころか、あわよくば、株、FX、暗号資産で億り人を目指すブログであった・・)



前回の記事

半ば諦めて、貸出の申請を放置していたら、貸出し完了していた!

正直、コインチェックで、信用取引が終了する、、という情報で、もはや、Bitcoinのレンディングも終焉か?と、次の仮想通貨での戦略を練り直そうかとしていたところ、無事3月、4月頃に貸し出しが完了していましたっ!

良かった、、これで、あと1年間は貸ビットコイン戦略が行えますw


資金は「夢見る枠」と「堅実枠」の2刀流をしています

わたしは、資金は主に2タイプに分散させています。


それは

「夢見る枠」・・・一撃、数千万円~億を狙える可能性がある


「堅実枠」・・・大きなリターンを短期で見込めないが、手堅く資金を増やしていける。

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貸仮想通貨は、両方を同時に狙っていける

今回、2020年の3月、4月で貸し出しできたのは、、約0.76BTCで一年満期の5%のリターンとなっています。


すなわち、2018年のコインチェックでのネムのハッキング盗難のような大事件が起こらなければ、2021年の4月頃には、

0.76BTC × 5%

で、0.038 BTCのリターンを受け取れます。
(来年の4月に1BTC=100万円なら38,000円の価値があります)

完全放置ですから、結構悪くないと思います。

ビットコイン建てで考えると、ほぼ勝ち確かも。3万円ってけっこう大きいですよ。。

ブログの運営で、アドセンスだけで年間3万円越えとか相当難しいのです・・。そんなブロガーは1割に満たないでしょう。

あと、副業でよく調べていた、缶ジュース、清涼飲料水の自動販売機を設置して稼ぐやつ、、、これも1台で年間3万円稼ぐとかけっこう難しいようです。売上悪いと、ふつうに電気代など諸経費で赤字とかなることあるようなので・・・。

ビットコイン建てで考える限りは、堅実。しかし、まぁ、ビットコイン建てなので、ビットコイン価格が40万円とか、30万円とかに急落したときは大損も諦めて受け入れます。そのつもりのこの投資です。。

万が一の暴騰の時の為にビットコインは持っておきたい

ビットコインの月足チャート(2020年7月4日)

やはり、ビットコインは株式市場や、為替市場、商品先物市場とも完全に連動しているわけではないので、将来、再び大暴騰がないとも言い切れません。。そう、その為にだけ持っていますw

まさか、起きないだろう・・・、と誰もが思う事が、相場では稀に起こります。原油のマイナス価格もそうですし、、、万が一の時の為に少しでも持っていると、テンバガーとか運良く乗れたりもします。(実際、その方法で、株式市場で2回、仮想通貨でも何回かは乗れました。。。利益確定に何度も失敗したけどww)

暴落しても、大損しない資金で持っているのもひとつの手でしょうか。。

目標は20年後に、、、

1BTC=1億円

1ビットコインを持っていればいいんだろう?

あり得ないwww

ビットコインが将来ふたたび大暴騰する可能性はあるのか?

個人的には可能性は極わずかだが、、あると思っています。


米ドルの大暴落、円の大暴落、ゴールドが暴落とか起きた場合は、逃避先として、ビットコインが大暴騰してもおかしくはない、とやはり今でも思っています。


それ以上に、チャンスがあると思うのは、ビットコインが大量に行方不明になっていることが判明したら、、、そう、よく、「ゴックスした」と言いますが、間違えたアドレスに送ってしまったり、、そもそも保管した所の、パスワードがわからなくなってアクセスできなくなった、、とか。

行方不明になったBTCが将来はどれだけの量になるか、わからないんですよね。大口が大量にビットコインをなくした場合はかなりのインパクトがあるかもしれません。。。

どうなるか、わかりませんので、、

あくまでも、投資は自己責任で。。