貸仮想通貨、レンディングの将来に暗雲が。2019年の結果を報告

投資

貸しビットコイン(BTC)で定期的、且つ長期的に収益を得よう、という以前も記事にした件ですが、2019年の損益が確定したので今回は続報です。しかし、仮想通貨(暗号資産)の未来に不安を感じさせ、私の貸ビットコインで10年がかりでビットコイン建ての資産を倍増させる計画が瓦解しかけています・・・

仮想通貨の将来については警戒中

イーサリアム、リップル、ネム、リスク、モナコイン、ADA、QASH、コムサ、シールド、ビットゼニー、XP、ザイフトークン、、、(ちなみに全部持っていたことがあるw)

どれも日本中をお騒がせした仮想通貨たちですが、現在はピーク時に比べれば、数分の1の価値に。いえ、下手すると、10分の1以下の価値になってしまいました・・・あの時代が懐かしいです。あの頃はマジたのしかったな~・・・

一獲千金の夢があった。数多の戦士はチリと消えたが。。。ちなみに自分は急落途中のギリギリで崖の端っこで利益確定して微益という苦い思い出でした・・・
(私の資産も現在を凌ぐものでしたw、できれば爆益確定できる時に巻き戻して欲しい・・・)


2020年となった現在では、、新規の草コインが暴騰するとも思えないし、、、暗号資産の将来については、自分は、厳重警戒中です。やはり、将来が見通せないですね。貸しビットコイン用の日本円の評価額は約60万円分。しばらくは様子見しながら、貸しビットコイン用だけホードルして行こうと思ってます。

前回のお話は

2019年で1月に貸し出していた0.731BTCはいくらになったのか?

0.7316 BTC (2019年1月)

0.7596 BTC(2019年末)

貸し出して増えたビットコインは 約0.0279 BTCです。

これをビットコインの年平均価格のざっくり75万円で換算しますと、

およそ、21000円の収益となります。


含み益ベースですと、2019年1月頃に42万円前後だったものが、2019年12月末は80万円前後になりましたので、充分な含み益となっています。(現在の私の平均取得単価は1BTC=約46万円)

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2万円とか、、たいしたことないなw

不労所得なんだ。持ってるだけで何もしてないんだ・・・
2万円をばかにすんな!

賞与が2万円くらいだったぞ、去年までw
人手不足でさすがに今年は少しだけ上がったが。


貸しビットコインの継続性に暗雲が立ち込める。

5年、10年に渡ってビットコインを年利5%で貸し出して将来はビットコイン建てで2倍、3倍を目指していたわけですが、、、その継続性に疑問符が付いてしまいました。というのも、1年満期で再貸出しの申請を秋ごろに行っていたのですが、なんと、申請から2か月経ても貸し出しできていないのです!なかなか承認されない!

ちなみに、以前は、再貸出しの申請で一ヵ月以上かかることはなかったのですが・・・

国内の仮想通貨の取引の流動性が減っているのでは?と警戒していましたが、それが現実のものとなっているようです。まさか、2017年に貸し出し計画を始めて、わずか、2,3年で計画が狂うとは思いませんでした。秋ごろから、すでに2か月以上貸し出しできていないので、この期間は収益が全く発生していないのです。。。

これが2020年の春ごろになっても貸し出しできないとすれば、本格的に計画破綻だな・・・

さて、どうしたものか。



コインチェックでは、信用取引の提供が終了

なんと、国内大手のコインチェックでは、2020年の3月に仮想通貨の信用取引、レバレッジ取引の提供が終了、とお知らせが。。これはレンディング(貸仮想通貨)は今後、継続されるのだろうか・・不安だが、正式発表を待つしかないか。。

今後、国内大手の取引所で貸仮想通貨の承認が滞るようだと、さすがに海外取引所でレンディングを継続する気にもなりませんし、ビットコインの保管場所について再考しないとならないですね。金利を得られないなら、取引所に置いておくメリットは減りますので。

また、進展がありましたら、続報の記事をアップしたいと思います。