チョーキングをHeavier 7 Strings で打ち込んでみた

Heavier 7 Strings

やはり、ギターらしいサウンドに欠かせないのが、チョーキングでしょうか。今回も、Heavier 7 Strings を使って、打ち込みをしてみました。さすがに、チョーキングのない、ギターソロというのも考え難いので、是非、打ち込み方法をマスターしたかった。「初心者DTMerがブログを書きつつ、ギターサウンドの打ち込み方法を覚えていきます」編、になってきたな。。。

ピッチベンドを使って、チョーキングの打ち込みに挑戦

まず、適当に長めの音符を打ち込んだあと(今回は1小節分)、ピッチベンドという機能を使って、音程を上げ下げしてみました。現実のギターでチョーキングする時は、押さえている弦を押し上げたりして、半音分とか半音×2、とかピッチを上げるのですが、それに近いものを再現してみたい・・・。

ペイントツールでピッチベンドの曲線を描いてみた

ピッチベンド画面を開く

「ピッチベンド」をクリックして、画面を開きました。あと、テキトーな所で右クリックして「ペイントツール」を選択して、ピッチの上げ下げを描いていけばいいそうです。で、描いたのがこんな感じで。。マイナス目盛りだと音程が下がるようですが、ギターのチョーキングは基本的に上方向のみですね。弦を張っていくから、音程下がる方向はギターの打ち込みでは使う必要ないのかな?

あと、チョーキングを終える時、元の音に下がる部分は必要あるのか?ないのか?

まぁ、少し悩む。。。ミュートするかどうか?とかなのかね?

ペイントツールで描いてみた・・

目盛りは、+100で半音×2、の分だけピッチが上がるようです。+50で半音ということかな。

とりあえず、F→G にチョーキングっぽく打込み

ドラム音源は、今回はStudio One 4 のStandard Kit というのを使ってみました。ドラムパターンは以下のような感じで・・・。Basic Kit より音はいいかな?Studio One 4 は無料音源が数多く格納されているので、いろいろ使っていこうか。。。

ドラムパターンは今回はこんな感じで。
サウンドハウス

ブリッジミュートの後にチョーキング入れてみた・・

ギター音源は前回同様の設定で

ギター音源は前回同様、patch: Metal Riffs のLair を同じ設定にして試してみました。E1はベロシティを下げて、少しヘビーな感じにして、チョーキングのF2はベロシティは触らず、Pitch Bend のみ変えてみました。F2からG2に1音分上がる感じで・・・。

ギターっぽくなった?