タリタリ(Tari Tali)のキャッシュバック額は1か月いくらだったのか?

FX(裁量、自動売買、EA)

今回は私のリアルなトレードからキャッシュバック金額をご紹介します。海外のFXを利用するならば、圧倒的に有利にトレードができるタリタリの口座開設は以下のリンクから開設できます。口座開設の仕方は選択したブローカーごとに違います。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

既に口座開設済のブローカーでも諦めることはない。

さて、比較的トレード経験を積んでから、海外FXのキャッシュバックの存在を知った私ですが、一度はキャッシュバック口座の利用を諦めた訳ですが、タリタリ(Tari Tali )では追加口座という事でキャッシュバック口座を改めて作れる取引所があると知ります。そして私が口座開設済みだったのですが、キャッシュバック口座として改めて作ったのが、Tradview Forex, Traders Trust, Axiory,です。XMは初めての口座として開設しました。今回のキャッシュバックの対象となっているのは、ほとんど トレードビュー と エックスエムで発生した cashback です。2019年8月10日(土曜日)から9月9日(月曜日)までに発生した分ですね。

キャッシュバックの実力は如何ほど?

cashback金額

ちょうど、最近一か月間のキャッシュバック額ですが、5,587円でした。これを多いと見るか少ないとみるかはその人次第ですが、自分の資金力では大きな金額です。ひと月5,000円としても一年間になれば、約6万円になります。自動売買でEA(エキスパートアドバイザ)をVPS(クラウド)で運用するとしても、その費用を賄えます。そう、庶民にとっては五千円はデカイのだ!

ここ最近の運用は、99万円の資金でやり直した口座、元々EAを3か所で運用していて、成績が振るわずすべて停止して、自己流の裁量と自動売買で仕切り直して、現在は113万円♪ Beatrice Delta2 で発生した損失は無事に別の口座で回収完了しましたw 1日当たり、0.04~0.06Lotで 少ない日で1トレード、多くても10トレード位の口座です。100万円の口座としては、低ロット且つ低トレード回数と思います。ですので、他のトレーダーで取引回数が多い方や、大ロットでトレードする方に比べれば、遥かに少ない額でしょう。自分としても、この口座は安定運用を心がける口座にしようと位置づけています。その少ないトレードでも一か月で5千円にはなりました。この違いがギリギリの闘いで、最終的に負けを勝ちにひっくり返していくのです・・・

TradeView のMT4/MT5 X Leverage口座を利用の場合

1 Lot (10万通貨)の往復で8USDのキャッシュバックです。具体的に言いますと、私の小ロット0.04 Lot の取引で1トレード32円の発生でした。


0.1 Lot ですと、80円の計算。

1 Lot のトレードで 800円の受け取り(ドル建てですので誤差が発生することがあるかもしれません)

XMのスタンダード口座でも8USDのキャッシュバック発生

XMでもスタンダード(STP)口座は8USDのキャッシュバックを受け取れます。スプレッドの狭いZERO口座でも半額の4米国ドルを受け取れます。

100万円の資金を運用し、1 ロットのトレードで稼働するEAを複数稼働すれば、一ヵ月で数万円はすぐ到達するでしょう。

他人の作ったEAではなく、自分のトレードを信じないと実力はつかないかも・・

自分も、始めは見ず知らずの人が作ったEAを使っていましたが、結局、勝ち負けを繰り返し、約1年間稼働して、ほとんど資産は増えず。(あるEAは大損害しか生みませんでした・・)、

「どうせ、トレードで引き分けや、負けで終わるなら、すべてのトレード、EAでキャッシュバックが貰える方が良くないか?」

そう思って、キャッシュバック口座でのみ運用することにしました。口座指定、IB指定の無料EAはパス。稼働していた無料EAは全停止。養分になってるのは辞めたw

結果フォーマンスは、圧倒的に回復。

「今まで、何してたんだ・・・」

「まぁ、FXの勝ち方を負けて学んだ、という事でしょう・・・」

「最終的に、勝ちパターンが完成したので、結果オーライ・・・」

キャッシュバック口座での引き分けは勝ちに等しい

キャッシュバック口座で同値撤退とか、テイクプロフィットとストップロスを交互に繰り返してプラスマイナスゼロで終わったとします。それでも、Tari Tali の口座には取引量、取引回数に応じてキャッシュバックが積みあがって行きます。これが本当にメンタルに優位性をもたらす気がします。

「引き分けでもいい」

と思えること。

サッカーのチャンピオンズリーグでもありますよね?例えば、レアル マドリードとマンチェスター ユナイテッドが闘っていたとして、引き分けでも片方は得失点差でグループリーグを勝ち上がれる、あの状況です。無理に攻めなくてもいいという状況です・・・


ゼロカットを幾度も経験することで手加減を覚えた

今まで、いくつも口座をゼロカさせましたが、さすがに最近では、リスクリワードというか、どのくらいのロットで賭けると口座が破綻し、どのくらいのロットまでなら口座を破産させないで、利益を積み上げられるかという、さじ加減が分かるようになりました。それまでに、Titan口座で2万円スタートのハイレバトレード用口座をいくつもゼロカットさせ、Axioryの口座もゼロカットさせるという敗北も味わいました。その間に、個人的な戦略としては、資産を10倍、100倍にするのは、株式投資の中長期で目指す。毎月5万円くらいの(月利5%)利益をFX口座で、という配分が自分の適性に合っているのでは?という結論に至った次第です。

まとめ

ブローカー選びも、自分の汗水たらして働いたお金を預けるのですから、しっかり取捨選択して選ぶべきですよね。私も、さりげなく、自分の利用している取引所をお話しますが、それが正解かどうかはハッキリとは分かりません。それでも自分の選んだ手法、ブローカーで勝負したいものです。

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