セミリタイヤに向けて副業、副収入に何を選ぶべきか?①

副業

今回は、定職があるという前提で、セミリタイヤに向けて、どのような副業、副収入を得るか考察するという記事です。目標額は月20万円。一時的に金額は達成できても、安定性がなかったり、(株式、仮想通貨のキャピタルゲイン、売買差益など)安定があっても、収益額が少なかったり、(株式投資のインカムゲイン、配当、株主優待狙い、為替のスワップ投資など)。はたまた、スキルを活かして、在宅で副収入を得たり、更には、掛け持ちバイトなどリアルワークをする方法もあります。

セミリタイヤどころか、明日リタイヤしたい人ばっかりじゃない?w

スウェーデンの山小屋に住んで、悠々自適のドラクエ生活を送りたいんだけど

セミリタイヤじゃなくて、引きこもりかw

選択肢は初期の資金力によって、変わります。

定職に就きながら、副業、副収入を得てセミリタイヤを目指すとして、スタート地点は人によって様々です。資本主義という理不尽な社会にあって(生まれながらに裕福な人々がいる・・)私のような一般庶民はあの手この手、試行錯誤をしながら這い上がらなければなりません!正社員か、派遣社員か?又は、無職か。住まいは持ち家、自宅か、賃貸か?貯蓄額、ローン残高、負債総額、収益源など。セミリタイヤを目指すと言っても難易度は状況によって大きく変わります。ちなみに、自分は、スタート地点は下の方、時給1000円でボーナス2万円、総資産マイナス(家族の残したローン残高250マソくらいのせい!)から、副収入を目指しました!これ本当です!

とりあえず、現在では自分もある程度のトレード技術を獲得したか?と思っていますので、比較的安全なトレードを心がけて行けば、なんとかセミリタイヤを達成できるのでは?と思っています。世の中そんな甘くないとは思ってますが。。


資金力があれば、当然選択肢が多くなる。

不動産投資はハードル高すぎ・・

資金力がないと、できないのが、まず不動産投資。マンション、アパートを購入して、賃貸収益を得ようとしても、最低限の頭金くらいは用意できないと厳しそうですよね(私は総資産マイナスからのスタートだったので、そもそも選択肢にありませんでした。)

ちなみに、自分は始めは株式投資もできないくらいお金なかったので、スタートはなんと「競馬」ですw ちなみにこれが、過去ログ。


資金が10万円以下ならどうする?

初期の資金が10万円以下ならどうするか?自分はスタート時はこの状況で、競馬を始めてしまったが、正直お薦めはできません。競馬で少額から資金を増やすのは並大抵の努力ではできません。私も競馬では負けないことで精一杯でした。

少額からセミリタイヤなら、ハイレバFXで逆転を目指すか?
又は、
地道に資金を貯めてから、低レバ投資だろうな。

ハイレバFXは難易度高いからお薦めできないが…

トレードじゃなくてもいいんだよ。
アフィリエイト狙いのブロガーは低リスクだから、挑戦するのはいいぞ。

会社員が働いて稼いでも、給料は上がらない。それらはどこへ向かうのか?

働けど、働けど給料は上がりません(私もそうです・・涙)。それでも会社自体は利益を上げ増益しているとします。では、その稼いだはお金は一体誰のものになるか、考えたことがありますか?

それらは、株主のものになります。

そう、上がらない給料に対して、企業は純利益、純資産を増やし続けていくのです。(好業績ならですが)そしてそれは、株主であり、経営者(自社株を持っている)の資産となっていきます。競馬をやっている時代に、気づいて、なんとかして自分も株式市場に参入していかないと勝ち目がないと思いました。それから、節約とかもして初期資金を作って株式市場にデビューして行ったのです。いくら企業トップに文句を言っても、給料が上がらないなら、自分が株主になるしかありません、それくらいしか資本主義社会の中で搾取される側から抜ける方法は思いつきません。搾取したくないけど、搾取されたくもない。これが株式投資を続けるモチベーションでしょうか?

基本的にお金の集まるところで副収入を目指すべき!

副業、副収入を得るって言っても、人によっては
資金力に、スキル、適正や、副業に使える時間もバラバラだからね。
自分の適性を見極めて見つかるといいね。

いわゆる、業界自体が斜陽産業、又は資金が集まらない業界だとしたら、そこで副収入を目指すのは難しいと思います。例えば、資金の集まっている業界なら、上位20%に入れれば儲かるとして、不景気な産業なら上位1%に入っても大して儲からないという可能性も考えれます。


次回の第2回では、自分がセミリタイヤを達成するために、実践している、株式投資、FX、仮想通貨投資、ブログ(アドセンス、アフィリエイト)、Vtuber(Youtube収益)などについて、良いところ、悪いところ、現実性、適正などについて書いていこうと思います。