Translate WordPress with GTranslateで多言語化してみた(ブログ収益の報告③)

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Translate WordPress with GTranslate というプラグインを導入

,先日は、無事グーグルアドセンスの審査を通過できまして、ブログを訪れてくださる方や、ツイッターでフォローしてくださる方々には誠に有難く思っております。同時期にブログを始めた方々は大体同じ道のりを歩んでいるような感じですので・・・たとえ収益が少なくとも、PVが少なくとも、諦めずに一歩ずつ歩んでいるような。

自分の方は、4月末の時点で、相変わらずPVはちょい増えたくらい。(どうもPVの数値を正確に公開するのもまずいという話を最近耳にしたので、これからは、数値をぼかしていきます) ブログ収益の方は初収益がありました!詳しくは言えないのですが、赤Wonda(缶コーヒー)買えるかな~という小さな額です。ですが、初心者ブロガーにとってはこれは大きな一歩だと信じたい。あの有名ブロガーの方々も始めは少額だったという話ですから。。

そして、今回新たにブログのPVを増やすために試したのが、多言語化プラグインの導入です。

多言語化する為には、日本語の記述に気を付けなければならない

自分のサイトの主力テーマの一つである、メタル。これは実は日本より海外での方が存在感があると思っています。特にメタル大国の北欧のスウェーデンとかフィンランド。そしてヨーロッパのその他の国々や、米国でもリスナーは一定数見込めます。その数は日本以上ですので、やはり海外展開を視野に入れています。

そこで、グーグル翻訳のプラグインを入れて、英語化したブログを読んでみましたが、やはり読んでみて、おかしな英訳になっている箇所が多数見受けられました。その一つはツイッターで「ぽちった」という箇所です。ポチになってました。グーグル先生でもそこまでは英語化できんか。。「購入した」という意味なのですが、さすがに無理みたいでした。

これは、なんJ民の用語や「(笑)」、「w」、「草」も訳せないのか・・・


これからgoogle 翻訳し易い日本語で記述します

そんな訳で、今日から反省して、英語化しやすい日本語で記述して行きます。いつでも、海外からのアクセスが増えてもいいようにね。海外のアクセスが取り込めれば、日本だけをターゲットにするより10倍以上を見込めるはずです。日本で後発なら、違う場所で生きる術を見出さなければならないと思っています。

今回、グーグル翻訳でリストアップしたのは当然まず、英語。メタル大国の北欧でスウェーデン語、フィンランド語、デンマーク語。その他ヨーロッパの国々。東南アジア株式投資の時に調査をしまくった、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、マレー語。ご近所の中国、韓国、フィリピン語。メタルには国境はないのですな。

Translate WordPress with GTlanslate の導入方法

1.まずは、WordPressのプラグインの新規追加から、「Translate WordPress with GTranslate」を打ち込んで検索。

2.プラグインを見つけましたら、インストールして、更に有効化します。

3.インストール済みのプラグインからSettings をクリック

4.言語選択方法をWidget loookで「Flags」国旗の表示か、文字のみか、ドロップダウンリストにするかどうか?を選びます。

Translate from は原文が日本語なので「Japanese」で。

無料プランなので、その他はそのままで、後は表示させたい言語を選んでチェックを入れて設定を完了させてください。簡単ですね!完成したウィジェットはサイドバーでもフッターでもお好きな所に配置してください。

私はこの設定でサイドバーの一番上に設定しています。導入前に出来栄えを見てみたいようでしたら、私のブログを閲覧して頂ければ、どのような仕上がりになるのか確認できます。

多言語化プラグインを導入する注意は?

ただし、Translate WordPress with GTranslate はグーグル翻訳を用いた簡易なものですが、他の多言語化プラグインでは、翻訳した別言語のファイルが生成されるものもありますので、注意をしましょう。多言語化したファイルがコピーしたものとみなされるリスクや、ファイル数自体が増大しますので、様々な手間が増える可能性があります。多言語化する前にバックアップを取ったり、どういうシステムで多言語化するのか必ず事前に熟慮してから行うべきだと思います。